
(14:40)今日は何故だか朝から鉄道の話しが多い。朝のテレビ番組で、「自分で700万円の訓練費を支払っても、鉄道の運転手になりたい人」と募集したら20人も応募があったという話しがあったのが切っ掛け。総額1億4000万円。
なかなか剛気じゃないですか。千葉県の第三セクターの「いずみ鉄道」さんの募集ですが、「もう締め切り」とのこと。「自分で700万」でっせ。普通の人の年収より多い。うるさい資格試験をくぐり抜けて運転手になっても、「月収は10万ちょっと」と言うから、割に合う話しではない。趣味でないと。それでも応募が20人。
そこでテレビでは私は、「超熱心なてっちゃん」の話しをしたのです。前原さんが「てっちゃん」である事などを引き合いに出して。「好きな人はそれでも満足なのではないか」と。
実は「てっちゃん」は今日の昼飯の話題にもなった。というのは昼飯のメンバーの中に日経BPの滝澤さんという方がいて、その方は実家が「東京は北千住で鉄道模型店を経営している」という方だった。その店のオンラインショップが「鉄道模型~たきざわ模型店ONLINESHOP~」です。
滝澤さんは、「そういう人は結構多いですよ」と。彼のお父さんの店は、おじいちゃんのころから鉄道模型を扱っていて、全国から「てっちゃん」が集まる、らしい。子供の頃からそういう人を見ているわけです。「お父さんを含めて話し込んで、お父さんが入れたコーヒーを飲んで.....買わないで帰っていく人が多い」と滝澤さん。ははは、ファンにとっても最高の店?
ま、好きなことにはいくらお金を投じても....ということでしょう。私もペンやボールペンが好きなので、つい買ってしまう。そういうものじゃないですか。「実際の鉄道が運転できたら....」という人は多いに違いない。鉄道ファンの方は、是非北千住に「鉄道模型・滝澤」を訪ねて欲しいものです。
あそうそう、鉄道と言えば私には昨日の経験が強烈でした。JR西には、新大阪と博多の間を走っている「ひかり」系のレールスターという列車があって、その電車の一つのウリは、「サイレント・カー」というのがあること。一両だけかな。なんでサイレントかというと、車内放送を切っているからです。その車輌だけ。駅に着いても、どこの駅だからその車輌だけは放送がない。というか、切ってある。お休み下さいと。
で、「サイレントか。寝れるかな」と思って昨日新大阪から岡山の間で乗ったのです。ところがなんとなんと、私の席の直ぐ近くにアメリカ人の12~3人の団体が乗ってきて、silent なんてものじゃない。うるさい、うるさい。
「Silent Car」の表示は英語でもあるはずなのに、気にする様子はなく、まあ本当にうるさい。「こりゃだめだ」と思って、「楽しい日本旅行なんだし」と思って私は何も言いませんでしたが、頼みますよJR西さん。アメリカ人の団体を「サイレント・カー」には入れないで欲しい.......



