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2010
01/31
Sun

2010年01月31日(日曜日) 実用アイミーブ

day by day
 (09:40)実際に日常業務に使われているアイミーブに初めて乗りました。右の写真がそうです。滋賀県が2台購入したうちの一台。お台場でまだ発売前に番組用に乗りましたが、そのときは私が運転して乗り心地を調べただけ。しかし今回は後ろの座席に乗った。

大津の駅で迎えてきてくれた秋山さんと  ちょっと狭いが、まあ軽だからあんなものでしょう。役所が買うときには補助金が使えないそうで、2台買うのはちょっと高かったとか。しかし役所からこうした新しい製品を使っていくのは良いことだと思います。私は知らなかったのですが、冬はフル充電での走行距離が公表走行距離よりもかなり短いそうで、使用は市内中心だそうです。そした帰ってきたら役所ですぐに充電という日々だとか。

 電気自動車が自由に走り回るのには、まだ社会的インフラが整っていないということでしょう。今年は日産のリーフなど各種の電気自動車が登場する。言ってみれば電気自動車元年です。最初に電気スタンドを作るのは、ちょっと広めの駐車場を持つ郊外型のコンビニやスーパーですかね。だってその間は車の所有者はやることがないから、店内で買い物でもするしかない。デパートの地下駐車場も洗車などやっていないで、電気スタンドを設けた方がいいように思う。

 車つながりで言うと、トヨタだけだと思っていたらホンダもリコールですか。日本車に多すぎる。品質でダントツ一位だった日本の製品全体への不信感に繋がらなければ良いのですが。不思議なことに、日本国内で売られている車は両社とも一台もない。

 海外での人材育成、見る目の育成に失敗しているということでしょう。「日本国内基準」を厳格に海外に適用できないと、製品に不具合が起きる。たぶん教育はしているのでしょう。しかし現地の人々が本当にやる気になっているのかどうかが問題。いつまでたっても現地会社のトップが日本人では、最後の所は現地の人もやる気が出ない、ということはないか。

 もう一つ車つながりでは、京都でドアを開けたままでお客待ちしているタクシーを京都で発見しました。札幌や旭川で見られる「ドアを開けての客待ち」。私が目撃したのは一台でしたが、北海道的現象だと思っていたのでびっくり。

 冬ですから、運転手さんも冷えるだろうし、乗客も乗ったときにシートが冷たい。賛成できないのです。お客さんが欲しいのでしょう。しかし、こんな状態が生まれること自体が良くないと思う。

 ところで、今日の「世の中進歩堂」は、日本が世界に誇る世界一深く潜れる有人潜水調査船「しんかい6500」です。テーマは『世界で最も深く潜る船で未知なる微生物を発見!深海で生き抜くための特殊な能力とは?』というもの。

 「しんかい6500」は、深海で未知なる生物を発見し、その生物の能力を我々の生活に役立てようとする研究の最大のツールになっている。海洋研究開発機構の海洋・極限環境生物圏領域の大田ゆかり博士は、「しんかい6500」が採取した泥の中にいた微生物から、我々の美容や健康に関わる物質を作り出すのにとても役立つ“酵素”を発見した。

 海の約95%を占め、そのほとんどが解明されていないといわれている深海の世界。そこからは、これからもどんどん新しい酵素が必ず見つかると大田博士は語る。番組では「しんかい6500」と深海の微生物が持つ可能性を紹介する。

10:37
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