
(09:25)午前中には東京に戻らねばならないという制約があったので「やめよかな」と一瞬思ったのですが、体重計に乗ったら74もあった。昨日ちょっと食べたにしても「許せん」と思って40分ぐらい今まで通ったことのないエリアも含めてちょっと体を動かしました。「500くらい減らそう」と思って。
桜宮からいつもは天満橋を渡って大阪城の方に行くのですが、そのまま大川沿いを走って「どこに行くのか」と思ったら、天神橋北詰に出た。ひょっと右を見たら、いつもは横切っている天神橋筋商店街のスタート地点(一丁目)。
で筋に沿って移動して、「どの店が開いているか」と観察。弁当屋さん、喫茶店などが開いていてどの店が開いているか分かったのは面白かったな。ははは。でも静かです。人通りは昼間の5分の1くらい。通勤で通過する人が圧倒的に多い。
それにしても、大阪は注意して移動していると、面白いことが一杯ある。例えばこの看板です。今宮戎神社の近くで見つけた。最初「意味不明」と思ったが、あとで「なるほど」と。聞いたら、以前は「自分の敷地に知らない人が寝ていた」ということもあったと、大阪育ちの人が述懐。
ところで、今朝気づいたことと言えば円がほぼ全通貨に対して下がっていたと言うことでしょうか。ドル・円は77円の26銭くらいだったし、ユーロ・円は101円台。豪州、ニュージーランドに対しても円は下がっていた。その時点の話ですが。
そう言えば昨日関テレの番組の前にウォール・ストリート・ジャーナルに「End of Era for Japan's Exports」という記事を見つけて、日経が数日前に出していた記事の焼き直しですが、フェースブックに投げておいたのです。
長い目で見ると、こういう記事も円の基調を徐々に変えるんでしょうね。このまま円安に移動するとは思わない。しかしエネルギー価格の上昇の中で日本の貿易収支が今までのように真っ黒基調とはいかなくなるでしょう。暫くは赤字。
ちょっと前に電力会社の人と話したら、「天然ガスや石油の輸入を増やさざるをえなくて、私たちが日本の貿易収支を赤にしているんですよ」と言っていた。今の状況だとそれは続きそう。一方で日本はもうかなり前から単品輸出黒字国に近い状態になっている。
潮目は静かに変わりつつあるのかも知れない。無論長い目で見たときの話なのですが。



