
(23:05)凄まじい雨と稲妻で車を運転するのも危険なので、中央高速の談合坂サービスエリアに車を止めて、やることもないのでこのサイトを書いています。それにしても、すざましい稲妻。進行方向(東)にずっと見えていたのですが、突然それが接近して、かつ雨を伴ってきた。嵐の渦中にこっちから入ってしまった。
雨量は車の中からでは分からないが、ワイパーではききれない状態。相当な雨量であり、これが続いたらやはりやばいでしょう。例えば溜池など。どこで降っているのかは知りませんが、ツイッターの情報だと埼玉はもう見舞われた感じらしいので、あちこち移動しているのでしょう。ゲリラ豪雨? こっちが移動したら、また遭遇する可能性がある。
今はちょっとペースが落ちてきたが、一時は本当に凄かった。まあもっと落ち着いてから動き出す予定。非常に珍しく土曜日に仕事をしたら、この状態。どうしても頼まれて、断れなかった。生まれ故郷への社会奉仕のようなものです。
それにしても、講演に使うのでポケットwifiをバッグに入れておいたら、車の中はオフィスみたいですな。テレビも見れるし、ネットも出来る。短時間なら、どうせやらねばならないことを処理する手もあるし、資料も読める。便利です。
それにしても、日本の高速道路はおかしい。あまりやらないのですが、法定速度アラウンドでクルーズドライブをかけて左車線を走っていたら、すさまじい勢いで非常に多くの車に追い抜かれた。まあ実験と思ってやっているので、しばらく見ていたのですが、どうでしょう高速道路を走っている多数の車の平均走行速度は、90キロを超えているのではないでしょうか。渋滞がなければ。
ということは、速度制限は暗黙の了解で無視されているということになる。最近は例のカメラもあまり稼働していないと聞く。覆面はけっこういますが。実際に追いかけれている車を見たことがあるが、あれはなかなか臨場感がある。私はまだ一回も経験がない。
「暗黙の了解」と言えば、割り込みの時に両側のランプをフラッシュさせるのも、多分どこにも書いてないルールです。しかし結構皆これをやっている。ちょっと笑える。まあこれも変わるんでしょうね。以前は夜は車が止まるとランプを落としていた。前の車へのエチケットという説もあったし、省エネのつもりだったんでしょうが、今は誰もやらない。
今の車のバッテリーはそれほど弱くないという知識が広まったからでしょう。しかし、建前としての「高速道路80キロ制限」というのは、相当現実から乖離した建前になった気がする。あまりの”乖離”はよくないんでしょうね。あ、雨がやんだ.....



