日々のライブな情報ページ

2010
01/30
Sat

2010年01月30日(土曜日) 3D用マイ眼鏡

day by day

 (09:40)ははは、やっと見ることが出来ました。この映画です。なんだか時間をうまく作れなくて今まで観れなかったのです。やっと見れて良かった。

 最初は眼鏡を外したり掛けたりしながら見ました。何が違うのか、と。だって、入るのに高い値段を取られましたから。何が違うのかを先ずは検証しないと(というより好奇心ですが)。

 思った通り3D画面は、特殊眼鏡を掛けないとだぶって見える。映像が。掛けると3Dの目の前にいろいろなものが接近してくる「居る」感覚となる。テーマパークでお馴染みの。サイトも「観るのではない、そこに居るのだ」となっている。

 ストーリーはそれほど奇抜ではない。中国が神経質になるほどの事ではないと思うのです。過去に何回も取り上げられたテーマ。アメリカの西部映画にはこの手のストーリー展開はいっぱいあったような記憶が。入植者が何かいいもの(金などの鉱物)を求めて先住民の村や居住地を蹂躙する、という。しかしその中に先住民に味方する人が出てくる、というスタイルの。

 地球ではない異星での話しということで、異形の動物、異形の植物、そして人間に似てはいるがブルーというか、グリーンの肌をしたナヴィという巨大異星人が登場する。このお顔がちょっと「馴染めない」という人は多いかも。私もそうです。

 映像の迫力は圧倒的です。確かに面白い。迫力もある。しかし高所恐怖症の人はあまり観ない方が良いかも。とにかくどえらい高所を平気で歩くのです。そして飛び降り、そして異形の鳥(恐竜)に乗って飛ぶ。アメリカではこの映画を観て鬱病になる人が多いという報道も頷ける。

 私は眼鏡をそのそも掛けていますから、その上にまた眼鏡をかけるのは鬱陶しい。そう思いました。しかし掛けないといけない。ということは、この手の3D映画の上映が広まると、度付きのサングラスではないが、「3D用のマイ眼鏡」が直ぐに登場してくる予感がする。私は出たら買おうかな。便利ですから。

 この映画は世界で最初の本格的3D映画ということで、興行成績も良い。タイタニックを上回ったという。しかし何もこのテーマでなくても、という気がする。スターウォーズのような映画でも面白かったし、スポーツをテーマにしても良かったと思う。

 3Dはテレビ(ハード)でも大きな話題だ。「3D用マイ眼鏡」が普及するのが第一歩だとすると、次ぎは3Dテレビ。多分テレビは、特殊眼鏡を掛けないで観られる方式が一般化すると思う。もう研究もだいぶ進んでいるらしい。問題はコンテンツ。

 映画館になぜ皆が駆けつけるかに関しては、DVDにして今は3Dは無理なので、映画館でしか見れないという理由もあるらしい。「一回は見たい」という人が多いので、興行成績は伸びるでしょう。しかし、DVDなどの関連の売り上げを全部含めると、アバターが果たして「大成功」となるかは分からない。

09:25
twitter
伊藤洋一公式Twitterアカウント

サーチ

カテゴリー

最新の記事

カレンダー
キーワード